「要介護者」「要支援者」、この2つの違いとは?

※介護保険料を納めることになります。
<介護保険料の金額、徴収について>聞いてもらえば良いですね。
介護保険料を支払って介護保険制度の財源にしていますが、介護保険制度の介護サービスを受ける対象に要介護認定を受けます。
そこで「要介護者」「要支援者」のどちらかに認定されます。
そうして介護サービスが受けられるようになります。
(笑顔)そこで、この「要介護者」と「要支援者」は、何が違うか分かりになると思います。
(笑顔)この2つは利用できるサービスの内容が少し変わってきます。
そう言う所に大きな違いがあります。
代表的なもので言うと、要介護者と言うのは、介護を受けるために施設に入所してから行う施設サービスと言うのがあります。
それを要支援者では受けられないと言います。
(汗)これは差別と言う事ではありません。
要支援者と言うのは、要介護者程状態が悪くなりますよね。
そうすると、施設に入所するほどでも無いと言う判断からそうしていると言うことです。
※介護保険については、要支援者が受ける介護サービスを「予防給付」と言います。
※要介護認定が受ける介護サービスを「介護給付」と言います。
要介護者にならないように予防すると言う意味のサービスです。
こうした違いがこの2つにはあります。