8月からの高速バス事業者大幅減で帰省客に大ピンチ?

国土交通省は2013年8月以降は従来型の高速ツアーバスの運行を認めないことに決めています。
これは昨年4月に起った関越自動車道での事故を教訓にして高速バス運行制度を改めたからです。
8月といえば1年で帰省客が最も多い時期です。
帰省には料金の安い夜間高速バスを利用する人が多く、他の手段だと交通費が高くて無理でも、これがあるために帰省ができるという人も学生を筆頭に多くいるのです。
でも新聞の報道によれば。
8月になると8割もの高速バスの事業者が撤退するということです。
とすれば2割しか残らないことになりますから、これでは到底座席の予約など無理です。
とはいえ新幹線や飛行機などの利用は費用的にもっと無理です。
そんな人は今年は帰省を諦めるしかないのでしょうか